大福茶【梅】

京には一年の邪気を払い新年を祝福するため、元旦に「大福茶(おおぶくちゃ)」を飲む習慣があります。 起源は平安時代。都に疫病が流行した折、ある僧が病者にお茶を施したところ疫病は治まったとか。 この功徳にあやかり、時の村上天皇は毎年元旦にお茶を服されるようになりました。 以来年賀の行事として広まり、呼び名も天皇が服するお茶「王服茶」がいつしか新年を祝福する縁起の良い「大福茶」となり今日まで伝えられています。



※なるべく、大福茶は節分までに飲み切っていただくといいものです。

元旦を過ぎましても、御年賀にもお喜びいただけます。

※結び昆布と福小梅がセットになった松と竹セットの販売もございます。(別ページをご覧ください)
販売価格 562円(税42円)

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女将:片山あみ

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